今週も微妙なニュアンスの違いに注目!
みなさん、こんにちは。
今週もワンポにお付き合いいただきありがとうございます。
今回のワンポは、前回の続き、have to と must の否定表現、
don't have to と must not のニュアンスの違いを取り上げます。
今回のテーマは、前回の have to と must の微妙なニュアンスと違い
比較的分かりやすいので気軽に読んでくださいね。
☆have to と must の否定文
双方とも、not を付けて否定文にするのですが、まったく異なる意味になります。
don't have to ~する必要がない(不必要、選ぶことができる)
must not (mustn't) ~してはいけない(ルール、禁止)
注)mustn't は、あまりアメリカでは使わないようです。
例文↓で見てみましょう。
You don't have to take off your shoes in the office.
オフィスではクツをぬぐ必要はありません。
You must not wear shoes in the house.
家の中でクツをはいてはいけない。
いかがですか?上の例文では、「クツをぬぐ必要はない」と言っています。
たいていオフィスでは、クツを履いたままお仕事してますよね。
それに対して、下の例文は、「クツを履いてはいけない」と禁止しています。
日本の一般家庭では、たいていクツをぬいで家に上がります。例外もあるでしょうが(笑)
両者にはこのような、不必要と禁止を表す違いがあります。
他にも。
I don't have to work on Sundays.
日曜日に働かなくてもよい。
You don't have to wear a tie in the summer in our office.
夏のオフィスでネクタイをする必要はありません。
You must not use the elevator in an earthquake.
地震の時にエレベーターに乗ってはいけない。
You must not be late for wedding party.
結婚式に遅れてはいけない。
いかがでしたか?
have to と must の時と比べ、分かりやすかったのではないでしょうか?
ではまた次回のワンポで ^^/
みなさん、こんにちは。
今週もワンポにお付き合いいただきありがとうございます。
先日、「ワンポに間違いを見つけた!」と指摘してくれた方がいました。
そういったご指摘は大歓迎です。
今後も間違いのないよう最善を尽くしますが、何かありましたら下記宛までご連絡下さい。
さて今週のワンポは、 have to と、 must の微妙なニュアンスの違いについてです。
have to と、 must 両方とも「~しなくてはならない、すべきだ」と訳し、
書き換えることができる。と中学生の時に習いましたよね。
もちろん多くの場合書き換えが可能です。しかし、次の例文を見てください。
1. You must read this book.
2. You have to read this book.
いかがですか?これじゃちょっと分かりにくいですね。ではでは、
1. You must read this book. It's really good.
この本を読むべき!とってもいいよ。
2. You have to read this book as part of the university course.
大学のコースの一部なので、この本を読まなければならない。
今度はどうでしょう?お気づきになられましたか?
1. must は、その本がとても良い本であるから読むべきだ。つまり"推薦"している訳です。
それに対し、2. have to では、大学の授業で使用するので読まなければならない。
つまり、"強制、ルール"である。ということが感じとれます。
この二つの微妙なニュアンスの違いに悩む日本人の生徒さんが非常に多いそうです。
☆まとめ
This movie is fantastic, you must see it! この映画最高だよ、ぜひ見てみて!
You have to wear a helmet when you ride a motorbike.
バイクに乗るときはヘルメットをかぶらなければいけません。
must = strong recommendation 強い推薦、強く勧める行為
(※ ↑ should, ought to より意味が強い)
have to = rule、command 規則、命令 と覚えておきましょう。
次回は、don't have to と must not を取り上げてみようと思ってます。
次回のワンポもお楽しみにー。
そして素敵な週末をお迎え下さい(天気良くないみたいですけど・・・)
カジュアルから、フォーマル(丁寧)な英語の質問表現をご紹介します。
みなさん、こんにちは。
今週もワンポにお付き合いくださりありがとうございます。
今週のワンポは、いろんな質問の仕方です。カジュアルな質問表現から
丁寧な質問表現までを順を追ってご紹介します。
有名なフレーズですのですでにご存知な方も多いと思いますが、確認と思ってご覧下さい。
それでは、始まり始まり~。
☆人にお願いする時、ものをたのむ時。
カジュアル Will you ~?
Will you pass me the salt? 塩とって(ちょうだい)
↓ Can you ~?
Can you give me your phone number? (please?) 電話番号教えてくれない?
↓ Could you ~?
Could you tell me the time please? 時間を教えてもらえますか?
丁寧 Would you ~?
Would you help me to do my homework please?
宿題を手伝っていただけませんか?
注) please は、セットです。特に下の二つには絶対につけます!
☆~していいですか? 許可を得る時。
カジュアル Can I ~?
Can I borrow your pen? ペン貸してくれる?
↓ Could I ~?
Could I have a cup of tea please? 紅茶をいただけますか?
↓ May I ~?
May I see your drivers licence? 運転免許証を見せていただけますか?
丁寧 Might I ~?
Might I ask you a few questions? いくつか質問してもよろしいですか?
"Might I ~?" は、法廷やお役所など、お堅い場面で登場する丁寧表現だそうです。
☆おまけ "want" と "would like"
want と would like は同じ意味ですが、 would like の方が丁寧です。
Do you want some tea? 紅茶飲みますか?
Would you like some tea? 紅茶いかがですか?
Do you want something to drink? 何か飲みますか?
Would you like something to drink? 何かお飲みになりますか?
上下関係、親密度等を考えて使い分けてみましょう。
今週のワンポ、いかがでしたか?
目上の人でも、上司でも名前で呼び捨てにする文化の英語に、
丁寧な言い方があったことに驚かれた方も多いのではないでしょうか?
日本語でもそうですが、上司や先生、お客さん等に、フランクな話し方をすれば失礼になります。
相手や場面に合わせた表現方法があることを覚えておきましょう。
それではまた来週のワンポでお会いしましょー ^^/
病気の言い方あれこれ初級編
みなさん、こんにちは。
今週もワンポにお付き合いいただきありがとうございます。
私事ですが、先週の終わりから数日間入院しておりました(苦笑)
入院中に気がついたのですが、いがいと病気、または医療系の英語って
知らないこと多くないですか?学校ではあまり習いませんからね。
そこで今回のワンポは、そんな病気や医療英語のお話、初級編をおおくりします。
☆ "ache" がつく病気の名前。基本的に頭から5つあります。
headache 頭痛
earache 耳痛
toothache 歯痛
stomachache 腹痛
backache 腰痛
これらを言うときは、 I have a/an ~ と使うと簡単に伝わります。
例) I have a bad headache. ひどい頭痛がします。
Do you have an earache ? 耳は痛みますか?
☆他にも、"ache" を動詞(痛む、うずく)として使って、
My knee aches. / My knee is aching.
というふうにも使うことができます。
☆ "ache" がつかない症状ももちろんあります。
cold 風邪
sore throat のどの痛み
rash 発疹
fever 熱
flu インフルエンザ (flu は、influenza の短縮語)
hangover 二日酔い ←これは病気じゃないですかね(笑)
これらの症状も同様に、I have (a/an) ~ で言うことができます。
例) I have a slight cold. 少し風邪っぽい。
I have flu. インフルエンザになった。
☆他にも、hurt、pain、painful、を使ってこんな言い方もできます。
My wrist hurts. 手首が痛い。
It's painful when I cough. せきをすると痛い。
I have a pain in my back. 背中が痛い。
ちなみに、acheは、ずっと痛み続けることで、上記の単語はその瞬間が痛い。
という違いがあります。
それと、ache よりも「強い痛みのイメージ」があるそうです(当スクール講師曰く)
初級編は、以上です。
ふだん、日本語で何気なく話していることも英語にすると難しいものです。
それが医療用語だったらなおのこと!
海外旅行に行った時など、こういったことを覚えておくことは、自分を守ることにも繋がります。
中級編はまた別の機会にとりあげますのでお楽しみにー。
それではまた来週のワンポでお会いしましょー ^^/
誰もが知ってる、算数のお話です。
みなさんこんにちは。
今週もワンポにお付き合いいただきありがとうございます。
先日、当スクールの生徒さんからこんな質問を受けました。
たしたり、ひいたり、かけたり、わったりする英語はあるんですか?
確かに、日本の学校ではあまり教わらない英語表現かもしれませんね。
英語で算数や数学を勉強する機会はなかなかありませんからね。
もちろん英語にもこういった表現があります。今週はそんな算数のお話です。
<記号>
addition 足し算 + plus
subtraction 引き算 - minus
multiplication 掛け算 × times
division 割り算 ÷ divided by
= equal
単純な数字の計算、例えば、1+1=2 のような足し算は、
one plus one is two. 1たす1は、2 と表現します。
他にも、
ten minus five is five. 10ひく5は、5
two times two is four. 2かける2は、4
four divided by two is two. 4わる2は、2
てな感じになります。ちなみに、= イコールはあまり口語では使われないようです。
ここからは、ちょっと発展形。
計算には単純な数字の計算の他に、物と物を加えたり、減じたりすることもあります。
そういう時は、記号の方(plus, minus, times)を使わずに、
addition, subtraction, multiplication, division, の動詞を使って表します。
例えば、
Add some wood to the fire. 火にまきをくべる。
add A to B 「A を B に加える」 add は、addition の動詞。
The expenses were subtracted from the insurance. 費用は保険から引かれた。
subtract B from A 「A から B を引く」 subtract は、subtraction の動詞。
Traveling expenses were multiplied by the number of staff to give the total cost.
交通費は、スタッフ(職員、社員など)の人数によって増加する。
multiply by ~ 「~によって増加する」 multiply は、multiplication の動詞。
注)交通費 traveling expese = transportation fee
If we make the project nationwide, it will multiply the cost by 2.
もしそのプロジェクトを全国的規模で行えば、コストは2倍になるだろう。
multiply A by B 「A に B を掛ける」
The tips were divided by the number of waiters. チップはウエイターの数で割られた。
divided by ~ 「~によって割る」 divide は、division の動詞。
We have 3 shops, so we had to divide the bonus by 3.
3店舗あるので、ボーナスを3等分しなくてはならなかった。
devide A by B 「A は、B 分される / Bによって割られる」
後半はちょっと難しくなってしまいましたが、こういった表現は普段の生活の中に
頻繁に登場します。覚えておくととっても便利です。
それではまた来週のワンポでお会いしましょー ^^/
覚えておくと便利!道案内に使える英語表現あれこれ。
皆さん、こんにちは。
今週もワンポにお付き合い頂きありがとうございます。
今週のテーマは、"directions" 道案内に登場する英語表現です。
海外に行って道に迷ったとき、目的地が見つからなかった時など。
知っていると、とっても便利です。今回は代表的なものをいくつかご紹介しましょう。
Come out of the ticket gate and turn right. Go past the ticket machines and go down the stairs on your right. At the bottom of the stairs, cross the road turn right and go along the street for about 30 meters past Mr. Donut and some shops. You will see K's place on your left above a doctor's clinic between an estate agent and a cinema. If you are hungry, there is a small cafe next to the cinema.
Turn left / right 左に曲がる、左折する / 右に曲がる、右折する
Go straight まっすぐ進む
Along the street 通りに沿って
Up / Down the stairs 階段の上り、下り
★up / down the street, "street" を使う場合は、通りを上るとか下るとは言いません。
基本的に同じ意味なのですが、 down は、メイン通りを入口から進む感じで、
up は、逆に進んでくる微妙なニュアンスの違いがあるそうです。
Next to the ~ ~の隣、~に隣接して
Go past the ~ ~を通過して、~をこえて
Between ~ and ~ Street ~通りと~通りの間
これでケイズプレイスまでの行き方は完璧ですね。お待ちしてますよー(笑)
海外旅行に行った時だけでなく、外国人の方に道を聞かれた時にもとっても役に立ちます。
いきなり道を聞かれてあたふたしないように普段から練習しておきましょう。
それでは、また次回のワンポでお会いしましょー ^^/
知ってるようで知らない、時間の読み方、表現の仕方です。
みなさんこんにちは。
今週もワンポにお付き合いいただき、ありがとうございます。
今週もひき続き数字にまつわる英語のお話です。
今週のテーマはずばり!「時間」です。
時間、と言ってもたくさんあります。ここでは簡単な時間の読み方をやります。
What time is it now? 今何時ですか?
It's (It is) seven o'clock. 7時です。
↑誰もが知っているこのフレーズ。何を今更と思われる方も多いかと思います。
しかし、この o'clock なんのことだか分かりますか?
実は、「~時(ちょうど)」という意味です。1時間ちょうどを表す時以外は登場しません。
「分」まで言う時には使われないので要注意ですよ。
では、「分」まで言いたい時はどうしたらいいのでしょう。
表現方法は様々ありますが、代表的な言い方をいくつかご紹介します。
7:05
1 It's seven-five. 7時5分です。
2 It's seven o/ou five. 705時です(ナナマルゴ時です(みたいなものかと・・・))
「~時過ぎ」という表現も使えます。
3 It's five past seven. 7時5分過ぎです。
ちなみに、「~時前」という言い方もあります。
6:50
It's ten to seven. 7時10分前です。
上記の、past と to の使い方が意外と知られていませんね。
やや堅い言い方ですが、知っておくと便利ですよ。
さらに!
15分ごとに特別な言い方があります(/ から右側は簡単な言い方)
7:15
It's (a) quarter past seven./ It's seven-fifteen.
7:30
It's half past seven./ It's seven-thirty.
7:45
It's (a) quarter to eight./ It's seven forty-five.
いかがでしたか?時間の言い方一つとってもいろんな言い方があるもんです。
英語って奥が深いですよねぇ。だからこそおもしろい!
次回のワンポもご期待くださいねー ^^/
みなさんこんにちは。
今週もワンポにお付き合いいただきありがとうございます。
今週のワンポは、もうすぐアメリカへお発ちになる生徒さんからのリクエストワンポです。
アメリカ生活で少しでもお役にたてれば幸いです。
今週のテーマは、ずばり「$ドル」です!
誰もが知っている通貨、「USドル」 世界で最も利用されている通貨ですよね。
硬貨が、珍しい50セント、1ドル硬貨をふくめ、全6種類。
紙幣が、珍しい2ドル札をふくめ、基本的に全7種類あります(昔はもっとあったようです)
<硬貨にはそれぞれ呼称(呼び名)があります>
1セント(Penny、ペニー) イギリス統治時代のなごり?
5セント (Nickel、ニッケル) 昔、ニッケルで作られていたから
10セント (Dime、ダイム) 1ドルの10分の1
25セント (Quarter、クオーター) 1ドルの4分の1
50セント (Half Dollar、ハーフダラー) 半分
1ドル (a dollar、シルバーダラー) 昔は銀貨だったから
もちろん〇〇セントと言っても通じますが、硬貨そのものを言うときは、
この呼称で呼ぶのが一般的です。覚えとくと便利ですよー♪
<紙幣にもいくつか特別な言い方(俗語)があります>
*1 buck = 1 dollar
昔、ネイティブアメリカンと白人が取引するときに使われた鹿の皮(buck)が語源。
It costs five bucks. 値段は5ドルです Give me a buck! 1ドルよこしな!
*1 grand = 1000 dollars (1000 bucks)
とてつもなく壮大な、大きいというところからきているようです。
グランドキャニオンも大きいですもんね。
この、buck や、grand 口語表現によーく登場します!
ハリウッド映画を観る時にちょっと意識してみてください。けっこう言ってます。
<おつりの返し方>
日本では、1万円払って、おつりが4千円であれば、
「はい、おつり4千円です」って4千円返されますよね。
アメリカでは、 Here is your change, 6, 7, 8, 9, and 10.
という具合に買い物した値段におつりをたしていき、支払った金額と合致させます。
間違いなくおつりを渡していることをお客さんと確認しているのだと思いますが、
面白い方法ですよね。
ちなみに同じ英語圏のイギリスではそういった方法でおつりを返したりしないそうです。
<値段の言い方>
$3.12 は、「3ドル12セント」で間違いありませんが、あまりそういうふうには言いません。
Three twelve (スリートゥエレブ)とドルとセントの部分を分けて表現します。
ちなみに額が大きくなったり、数字が多くなって分かりにくくなった時は、
and を使ってセントの部分を表します。この時は、「cent」を付けるのが一般的なようです。
Hundred twelve and twelve cents ($112.12 「112ドル12セント」)
いかがだったでしょうか?
こういったお金の表現の仕方は体験して慣れるしかありません。
いろんな人が住んでいるアメリカならなおのことです。
素晴らしいアメリカ生活を!では、また来週 ^^/
明けましておめでとうございます。
2010年もがんばっていきます。本年も、ワンポ共々宜しくお願い致します。
さて、新年1回目のワンポは英語の数の数え方です。
これ、悩む方多いのではないでしょうか。私は今でもよく間違えます(苦笑)
命数法(数詞をもちいて数を表すこと)が言語によって異なることが原因のようです。
十 10 = ten
百 100 = a (one) hundred
千 1000 = a (one) thousand
ここまでは日本語にも同じ数詞があるのでいいのでが、問題はこのあと!
一万 10,000 = ten thousand
十万 100,000 = hundred thousand
いわゆる日本語の「万」という数詞は英語にはありません。
百万 1,000,000 = a (one) million
million は、百万のことなのです!
一万を、a (one) million と勘違いしている方がひじょーに多いようです。
高校生の時の私がそうでした。
アメリカへ留学していた時のこと、友達に「あなたの市の人口は?」と聞かれ、
えーっと、だいたい50万人(当時)だから、「about fifty million people」と答えたところ
お友達は、「・・・・・。」
そりゃそうです。日本の人口のほぼ半分が一つの市に住んでるはずがありません(汗)
余談でした。
続けますと。
千万 10,000,000 = ten million
一億 100,000,000 = hundred million
十億 1,000,000,000 = a (one) billion
百億 10,000,000,000 = ten billion
千億 100,000,000,000 = hundred billion
一兆 1,000,000,000,000 = a (one) trillion
と続いていきます。
日本語では、万の単位以降4桁で次の単位に移行しますが、
英語は、3桁で単位が変わると覚えておくと良いかもしれません。
あとはたくさん使ってみる、言ってみることです。
そのうちに自然と間違えなくなると思います。
私もがんばります!それではまた来週 ^^/
クリスマスの定番飲み物、エッグノッグの作り方をご紹介します。
皆さん、こんにちは。
早いもので今年も残すところあとわずかですねぇ。
今年一年いいことがあった人も、そうでもなかった人も、来年はいい年にしたいものです。
さて今週のワンポは、クリスマスの定番(北米中心)の飲み物の作り方をご紹介します。
料理に使えるお役立ち英語表現が登場しますので参考にして下さいね。
Eggnog
Eggnog is a traditional Christmas drink.
Originally from England, it is very popular in the US and Canada as well.
☆Ingredients
6 eggs
3 cups milk
8 tablespoon sugar
3 teaspoon vanilla essence
1/2 teaspoon nutmeg
① beat the eggs until fluffy
② add the milk and sugar
③ continue beating until slightly thick
④ add vanilla essence and nutmeg
⑤ cover with plastic wrap and chill
チェック単語&表現
①beat the eggs
beat と聞くと、「たたく、打つ、ぶつ」と考えてしまいますが、ここでは、
(卵など)を(スプーン)でかきまぜる。(クリームなど)を泡立てる。
と訳します。卵たたいても料理になりませんからね(笑)
②fluffy (形容詞)
ふわふわした、やわらかい
③add the milk and sugar
add は、「加える、つけたす」という意味です。
他にも自動詞的に、「足し算をする、加算する」という数学の意味もあります。
④thick (形容詞)
物の場合は、「厚い、厚みのある」という意味になりますが、
液体が、「濃い、どろっとした」という時にも使えます。
⑤plastic wrap
プラスチックと聞くと硬いもの。というイメージがありますが、ビニールのことも英語では
plastic といいます。ここでは、ビニール製のラップのことをさしている訳です。
他にもビニール袋、コンビニ袋のことを、plastic bag というので覚えておきましょう。
ちなみに紙袋は、paper bag といいます。
<訳>
エッグノッグ
エッグノッグは伝統的なクリスマスの飲み物です。
もともとはイギリスのものでしたが、アメリカやカナダでも大変人気のある飲み物です。
<材料>
卵6個、牛乳3カップ、砂糖大さじ8杯、バニラエッセンス小さじ3杯、ナツメグ小さじ1/2。
①卵をふわふわになるまでかき混ぜます。
②ミルクと砂糖を加えます。
③さらにかきまぜ、わずかにドロっとしたら
④バニラエッセンスとナツメグを加えます。
⑤ラップをして冷やして完成です。
お好みで、ブランデー、ウイスキー、ラム酒を加えて飲んでもおいしいそうです。
クリスマスの夜に恋人と、ご家族といかがでしょう?
さて、2009年もあとわずか!ケイズプレイスは23日(祝)から冬休みです。
ということで、ワンポも2週間ほどお休みを致します。
連載を続けて半年強、少しは皆さんのレベルアップの手助けになったでしょうか!?
だとうれしいのですが・・・。
2010年もどうぞ宜しくお願い致します。次回は、年明け8日(金)です。
それでは、素敵なクリスマスを、そして素晴らしい新年をお迎え下さーい ^^/
Have a Great Christmas time and a Happy New year.