今週は、天気のお話です。
みなさん、こんにちは。
今週もワンポにお付き合いただきありがとうございます。
毎日暑いですねー。最近この言葉しかでてきません・・・。
モスクワで38度だっていうんですから、いったいどうなってしまうんでしょうね。
さて今週のワンポは、そんな天気の話題を先週に引き続くお送りします。
突然ですが、「今日はとっても暑くてムシムシする」って英語でなんて言います?
そうその通り!
It's really (very) hot and humid today.
ですよね。
ご存じの通り、通常天気は、hot、humid、などの形容詞で言い表します。
上記の場合ですと分かりやすいのですが、次のような時ちょっと困ってしまいます。
How is the weather ? / How was the weather?
今の天気は? / 天気どうだった?
えっ?天気?
えーっと今外は雨だから、
" It's rain ! " 雨です!
↑これは、よくやってしまう有名な間違い。
日本語で、天気どお?と聞かれると、「晴れだよ」とか、「曇りだよ」
と名詞で答えられてしまうことに原因があるようです。
英語で天気のことを言うときは、形容詞で言い表すと覚えておきましょう。
<名詞> <形容詞>
sun sunny
cloud cloudy
fog foggy
heat hot
wind windy
ice icy
shower showery
humidity humid
この文頭の、"It" なんで、it なの?と思われたことはありませんか?
学校英語では、天気のことを言う時は、It と形容詞!と習うと思います。
この、It には二通りの役割があります。
一つ目は、単純に代名詞として使われる場合です。
How is the weather?
It (the weather) is snowy, windy and foggy.
二つ目は、状態を表す、It です。
窓をあけたら雨が降ってました。 ザーザー
あっ雨だ!
Oh, It's rainy!
この It は、まさに今、目前に(もしくはあなたの頭の上で)雨が降ってる状態を表しています。
この場合は、The weather の代名詞ではないですよね。むしろ、「それ」に近いのかな。
いかがだったでしょうか?天気一つ取り上げても英語って奥が深いですよねぇ。
今日はそれほど暑くありませんでしたが、また明日から35度だそうです(恐)
It's going to be very hot tomorrow again!
それではまた来週のワンポでお会いしましょー ^^/
°F(華氏)Fahrenheit と、℃(摂氏)Centigrade, Celsius のお話。
みなさん、2週間ぶりでこんにちは。
私ごとで大変恐縮なんですが、いろいろと忙しくしてまして、、、、、
しばらくお休みをいただいておりました。でももう大丈夫!
また今週から頑張ってワンポお届けします ^^
毎日暑い日が続いてますねよねぇ。37度って、ちょっとした微熱ですよ(苦笑)
今週はそんな気温に関するお話です。
気温を表す単位は大きく分けて、℃(摂氏)と、°F(華氏)があります。
日本では(というか世界的には)℃(摂氏)を採用している国がほとんどなんですが、
イギリスやアメリカのように、°F(華氏)を採用している国に行って温度計をみてビックリ!
なんてことがあります。この違いを知っておくと旅行に行った時に便利ですよ。
°F(華氏) Fahrenheit ドイツの物理学者の名前から
℃(摂氏) Centigrade Celsius スウェーデンの天文学者の名前から
℃×9÷5+32=°F
°F-32×5÷9=℃
なんて↑計算式がありますが、いちいち計算するのもめんどうですよね(笑)
100℃=212°F 0℃=32°F
夏日の30℃が、約85°F、と覚えておくと便利です。
アメリカで高校生をしていた18歳のサウスダコタのあの暑かった夏のこと、
銀行の前にあった温度計を見てビックリ仰天したことを今でも覚えています。
「えっ、95度!?沸騰してまうがなっ」(笑)
夏休みに海外旅行に行かれる方は、こういった知識をちょこっと頭のすみに
おいておくととっても便利だと思いますよ。
ちなみに日本の最高気温は、2007年の埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で同日に観測された
40.9℃だそうです。華氏だと約100°Fです。欧米では100°Fを超える気温を、
「危険なほど暑い!」と表現するそうです。
今年の夏はどこまでいってしまうんでしょう・・・。
それではまた次回のワンポでお会いしましょー ^^/
「手」にまつわる使える英語のお話。
みなさん、こんにちは。
今週もワンポにお付き合いくださりありがとうございます。
ワールドカップ残念でした。しかし、もの凄い重圧の中良くやってくれました。
何かと暗い話題の多いこのご時世の一筋の光明になったのではないでしょうか。
さて今週のワンポは、先週がサッカー(足)でしたので、"Hand" 手に関する英語表現です。
1 Hand の Phrasal Verbs (句動詞)
☆Hand out (ビラ、印刷物などを)配る、手渡す。
Takashi was handing out K's Place pamphlets on the street.
たかしは、通りでケイズプレイスのパンフレットを配っていた。
※ちなみに、教室なんかで配る、印刷物、プリントなど、名詞としても使えます。
☆Hand in 提出する、差し出す
Hand in your homework on friday! 金曜日に宿題を提出しなさい!
☆Hand down (後世に)伝える、(衣類、品物などを)お下がりにする。
These traditions have been handed down to us from our ancestors.
これらの伝統は、先祖から私たちに伝えられたものだ。
2 Hand のIdioms (熟語、慣用句)
☆Out of hand 手に負えない。 (=Out of control)
The party got out of hand, and the neighbors called the police.
パーティーはもはや手のつけられない状態だったので近所の人たちは警察をよんだ。
☆First hand じかに、直接。
For this job, you need first hand experience of product design.
この仕事のために、あなたはこの製品デザインをじかに体験する必要がある。
※ちなみに、中古の意でおなじみにの、second hand 「2番目の手」ということから
助手、間接、また聞き、などという意味で良く使われるイディオムです。
I heard the news second hand. そのニュースは間接的に聞いたよ(じかに聞いていない)
いかがだったでしょうか?Hand を使った句動詞、慣用句は他にもたくさんあります。
続きはまた別の機会にご紹介します。数が多すぎるもので・・・(苦笑)
手と言えば、見事ベスト8入りしたアルゼンチンの監督、ディエゴ・マラドーナの
『神の手』ゴール、あまりにも有名です(笑)
監督になった今、次はどんな"手"で私たちをワクワクさせてくれるのか
楽しみです(うまい ^^!)それではまた次回のワンポでお会いしましょー。
ワールドカップにちなんだ、サッカーにまつわるイディオムのお話。
みなさんこんばんは。
今週もワンポにお付き合いいただきありがとうございます。
今朝のデンマーク戦すごかったですねぇ、素晴らしいゲームでした!
おかげで今日は、寝不足・・・なんて方も多いのでは?(笑)
今週はそんな人々を魅了して止まない、
Soccer (米) football(英)にまつわるイディオム(idiom)を取り上げます。
Kick off
〈イベント、試合、会議など〉を始める、開始する。
We will kick off the film festival with the new Johnny Depp movie.
ジョニーデップの新しい映画からフィルムフェスティバルを始めます。
誰もが知っている、「キックオフ」。サッカーの開始の合図ですよね。
しかし、サッカーの試合の開始以外にも使われていることはあまりよく知られていません。
ビジネスの場でも、「仕事始め」なんて意味で良く使われます。
Today kicks off another year of work. 今日は、また新たな年の仕事始めだ。
On the ball
機転がきく、有能な。
Our manager John, is always on the ball.
マネージャーのジョンはいつもできる奴だ。
Your assistant really seems on the ball.
あなたのアシスタントは有能だ。
要するに、「ボール」をうまくコントロールするってことですよね。
日本チームだったら、遠藤や松井のような選手のことですね。
Own goal
自業自得、自らの首をしめること、自殺点。
The Prime Minister scored an own goal when he said that he suppoted the BP oil company.
首相は、BP(British Petroleum (イギリスの石油会社))をサポートすると発言し、自らの首をしめてしまった。
↑ 今、メキシコ湾で大問題の石油流出問題のことですよね。
A level playing field / Level the playing field (V)
フェアな場面 / 格差をなくし公平に条件を同じにする (動詞)
In the past, big companies could control their markets and small companies
had no choice except to follow. However, the Internet has helped to level the
playing field.
以前は、大企業が市場をコントロールし、小さい企業はそれに従うしか道がなかった。しかし、インターネットが対等にわたりあえる手助けをした。
level とは、平らにするということです。つまり、サッカー場や野球場のように
「段差をなくして競技条件を同じにする」ことからこのように言われるようになったようです。
公平さが必要なのは、なにもスポーツの世界だけじゃありませんもんね。
いかがだったでしょうか?
今週は、ワールドカップで大盛り上がりのサッカーにまつわるイディオムを取り上げてみました。
29日(火)は、ベスト8をかけてパラグアイと対戦ですね。がんばれ!日本!!
まだまだ眠れない夜が続きそうです(笑)
ではまた次回のワンポでお会いしましょー ^^/
先週に引き続き、英語と米語の違いパート2(食べ物編)です。
みなさん、こんにちは。
東京もついに梅雨入り、暑くてジメジメしてて気持ち悪いですねぇ(><)
しかし、そんな6月は、おめでたい月でもあります。
6月は英語で、June ローマ神話の神様、ジュピターの奥さんのジュノーに由来するそうです。
そしてこのジュノーが、結婚生活の守護神だったので、6月に結婚式を挙げると
幸せになると言われるようになったそうです。
June bride (ジューンブライド)ってやつです。
今週のワンポは、先週に引き続き、英語と米語の違い(食べ物編)をご紹介します。
日本 UK US
クッキー biscuits cookies
いきなりの難問です。皆さんはこの違いわかりますか?
正直言って僕には未だこの二つの違いが良く分かりません。
が、イギリスではぜったいにクッキーとは言わないようです。
ゼリー jelly Jello
ジャム jam jelly
気をつけないと、ジャムを注文したつもりなのに、ゼリーがでてきちゃいますね(笑)
ポテトチップス crisps chips
フライドポテト chips french fries
これも有名な違い、アメリカの french fries は、なんとなくフランスの何か?
と思われがちですが、フランスとは直接関係はなく、
下ごしらえを英語で、frenching ということから連想され作られた言葉だそうです。
ナス aubergine eggplant
前菜 starters appetizer
ひき肉 ground meat mince
粥 porridge oatmeal
他にもたくさんありますが、今回はここらへんで。
身近な食べ物の中にもこれだけの違いあります。気をつけて使わないといけません。
ちなみに僕は、biscuit でも、cookie でも、おいしければどちらでもいいです♪
それではまた次回のワンポでお会いしましょー ^^/
みなさん、こんばんは。
今週もワンポにお付き合いいただきありがとうございます。
今週は、ずーっと温めてきたこのテーマをおおくりします。
ずばり!英語と米語の違う単語あれこれです。
先ほど、ワールドカップ南アフリカ大会が開幕しました。
ごぞんじの方も多いように、英語では、Football と言いますよね。
文字通り、脚でボールを蹴るからです。
しかしアメリカでは、 Soccer と言います。
このように同じ英語圏でも言い方は様々あります。
今週はそんな英語と米語のいろいろ(車編)を取り上げてみたいと思います。
日本 UK US
車 cars cars (automobiles)
トランク boot trunk
ボンネット bonnet hood
フロントガラス windscreen windshield
フェンダー wing fender
ミッション gearbox transmission
ギアシフト gearstick gearshift
日本語になってる車のパーツ名が、実は英語、米語のごちゃまぜだったことに
驚かされます。どういった経緯で日本語になったのでしょうね?不思議です。
パーツ以外にも、
日本 UK US
バッテリー切れ flat battery dead battery
トラック lorry truck
ガソリン petrol gas/gasoline
高速道路 motorway freeway/expressway
追い越し overtake pass
長距離バス coach bus
交差点 junction intersection
横断歩道 zebra crossing crosswalk
(もしくは、英米ともに、pedestrian crossing)
その他、良く知られていることですが、ガソリンの単位もイギリスとアメリカでは
違います。英では、liter (リットル) 米では、gallon (ガロン)です。
ちなみに、1ガロン = 3.785411784リットルです。 覚えられません(苦笑)
いかがだったでしょうか?
車に関係する単語だけでもたくさん違うことに驚かされますよね。
それだけ同じ英語圏でも言い方が微妙に違うってことです。
上記の違いを知っているだけで、会話中にこの人は、イギリス出身かなぁとか、
アメリカ出身かなぁとか、ある程度予想することが可能になります。
便利ですよね ^^
次回は、食べ物の名前英語米語あれこれをおおくりします。お楽しみに!
それでは、また次回のワンポでお会いしましょー ^^/
おおっともうびる(Automobile)が閉まる時間だぁ!かー(Car)えりましょっと。
「大きい」 < 「巨大!」 便利な形容詞表現をご紹介します。
みなさん、こんにちは。
今週もワンポにお付き合いくださりありがとうございます。
気がつけば6月。今年も折り返し地点です・・・早いですねぇ。
さて、今週のワンポは、知ってるととっても便利!形容詞の「程度」をご紹介します。
程度?一体全体なんのこっちゃと思われているかと思いますので早速ご説明します。
例えば、 "big" 言わずと知れた、「大きい」という単語ですよね。
では、「大きい」より大きいって言いたい時はどうしたらいいのでしょう?
そうです! "very big" 「とても大きい」と言えますよね。
あたりまえでしょ(笑)って感じですよね。では、「とても大きい」より
「さらに大きい」、「異常に大きい」、「巨大」、と言いたい時はどう言ったらいいのでしょう?
そこで、 "big" よりとてつもなく「大きい」という形容詞の、 "enormous" が登場する訳です。
"enormous" は、これ以上ないほど巨大という、"LIMIT" (限界)を表します。
LIMIT (限界)までの間のことを、SCALE (程度、縮尺)と言います。
LIMIT SCALE LIMIT
enormous ←← big ← 0 → small →→ tiny てな感じになる訳です。
他にもいくつかご紹介しましょう。
<Scale (程度、縮尺)> <Limit (限界)>
big 大きい huge / enormous 異常に大きい、巨大な
small 小さい、少ない tiny とても小さい、ごくわずかの
tired 疲れた exhausted 疲れきった、ヘトヘトの
interesting 関心を引く fascinating 魅了する、うっとりする
cold 寒い、冷たい freezing 凍るように寒い、冷たい
hungry お腹減った starving 飢えるほどお腹が減った
surprised 驚いた astonished 驚愕の、たいへん驚いた
I was very surprised when K君 passed the exam, because he didn't study at all. And I was astonished at his result. He got 100%!!!
まったく勉強していなかったK君が試験をパスしたことに驚いた。
そして彼の試験結果に驚愕した。100点だったのだ!!
ちなみに、先ほど出てきた "very" 基本的に右側の LIMIT の方にはつけられません。
考えてみたらすでに限界なんですから、これ以上はなさそうですよね。
いかがだったでしょうか?こういった表現を知っておくと、very very very big!
なんて very を連呼する必要はありません。大げさな言い方をする時などにとっても便利です。
僕は、exhausted で starving (><)なんで、早く帰ろーと思います♪
それではまた次回のワンポでお会いましょー ^^/
今週は、木曜日からこんばんは。
そろそろ5月病は良くなったころでしょうか?(笑)
来週から6月ですからね、雨にも負けずがんばっていきましょう ^^
さて、今週のワンポは、Onomatopoeia 擬音語、擬声語です。
専門用語で聞くと、なにそれ?と思われる方も少なくないと思いますが、
日本語で言うところの、コツコツ、ドキドキ、ブーブー、ドカン等の『音』を表す言葉のことです。
今回はよく使われる代表的な英語の擬音語をいくつかご紹介しますね。
Bang - ドスン、バン、バタン、ガシャン、バキューン(銃声)
Crash - グチャ、ベチャ かたい物が潰れる音。
Boing - ダム 弾む音。(g の音は発音しません。ボインボインです)
Boom - ドカーン とどろく音。
Snap - パキ、ポキ えんぴつなんかを折る時の音。
Click - カシャ カメラのシャッター音。 カチッ、マウスをクリックする音。
Thud - ドシン 重い物を床に落とした時の音。
Knock - ノック (クノックじゃありませんよー(念のため))
Clink - チーン、カーン グラスや金属があたるとする高音。
Woosh - ヒュー、ビューン 鳥や飛行機が空中を切り裂いて飛んでる音。
日本語の擬音語は、2回繰り返すパターンが主流ですが(ワンワン、ニャンニャンなど)
英語では一動作で一回言うんだそうです。銃も2回撃てば、 Bang Bang ですし。
Knock Knock ノックノックや、Boing Boing ダムダム(バスケットボールをつく音)がいい例ですよね。
他にも直接的な音ではないのですが、動詞や形容詞を使って音を表すこともできます。
例えば、
The rabbit hopped. (no sound) ウサギがピョンピョンはねた。
The train was packed! (no sound) 電車はギュウギュウだった。
This paper is sticky. (no sound) この紙はベタベタだ。
The wind howled. (no sound) 風がビュービュー吹いてる。
いかがだったでしょうか?
英語の授業ではまずお目にかからない言葉ですよね。
でも、こういったことを知っていると英語の幅が広がること間違いなしです!
ではまた次回のワンポでお会いしましょー ^^/
今日は朝早かったので早めに寝ます。。。zzz...
zzz グーグー、ガーガー 寝るときの音、もしくはイビキ。
「ほんとー!?」って言いたい時にとっても便利♪
みなさん、こんにちは。
今週もワンポにお付き合いいただきありがとうございます。
しかし今日は暑い!。夏日ですって・・・いよいよ夏本番といったとこでしょうか。
暑いのは苦手です・・・。
さて今週のワンポは、 "Exclamation" 「感嘆詞」を取り上げます。
感嘆詞なんていうと、なんじゃそれ?と思われる方も多いと思いますが、
ようは、びっくりした時の驚き表現のことです。
<例文>
I saw John at the party last night.
"Really?"
Was he with his girlfriend?
Yes, he was, he said they will get married next week!
"You're kidding!"
No, really. And they are going to live in Alaska.
"No way!!"
<訳>
昨日のパーティーでジョンに会ったよ。
ほんと?彼女と一緒だった?
うん。それで奴が言うには、なんと来週結婚するらしいんだよ!
まさかぁ、じょーだんでしょ!?
それがホントなんだよ。しかもアラスカに住むんだって!
うっそー!( マジでっ!)
こういった驚きを表す言い方は、口語の中で頻繁に登場します。
しかもイントネーションを変えるだけで幅広い意味のバリエーションがあります。
「really↓↓↓」と沈み気味に言えば、「ほんとに・・・」とか「そっか・・・」となりますし。
「really↑↑↑!」とあげ調子に言えば、「マジでー!」とか「すげぇ」といった感じになります。
この辺は日本語でも同じですよね。
他にも映画や海外ドラマなんかによくでてくる、"Get out of here!" (アメリカ人が好んで使う)
があります。念のためですが、驚きを表す場合、「ここから出て行け!」ではありませんので
ご注意くださいね。
ちなみにこの記号→ 『!』 exclamation mark (感嘆符(びっくりマーク))と言います。
かさねて覚えておくとどこかで使えるかもしれません。
今週のワンポ、いかがだったでしょうか?
こういった驚きを表す表現は、難しい構文や文法を覚えるよりもはるかに簡単です。
かんたん詞は、かんたん便利なものと覚えておきましょう(笑)
それでは、また来週のワンポでお会いしましょー ^^/
クラスで使える便利な表現方法をご紹介します!
今回は木曜の夜に、こんばんは。
今週もワンポにお付き合いいただきありがとうございます。
昼間暑くて夜寒い。着るものに困る季節ですねー。
体調崩さないようお気をつけくださいね ^^
さて今週のワンポは、困った時に知っておくと便利な表現。
レッスン中編です。
1. What does "****" mean?
「~はどういう意味ですか?」
2. How do you say "****" in English?
「~は英語で何と言いますか? / どうやって言いますか?」
これはとっても便利な表現です!分からない単語や表現があれば
"****" のところに日本語を入れて言ってみてください。
日本語の上手な先生であればきっと(笑)教えてくれます。
3. How do you spell that?
「~はどうやって書きますか?」
4. Could you write that on the board please?
「ホワイトボードに書いてもらってもいいですか?」
5. I'm sorry, I didn't catch that.
「すみません、聞き取れませんでした。」
6. Could you say that again please?
「もう一度言ってもらえますか?」
7. I don't understand.
「その意味が理解できません。。。」
(注)分からないではなく、相手(先生)が言ってる意味が分からないというこです。
8. I have a question...
「質問があります。」
9. What is the difference between "****" and "****"?
「~と~の違いは何ですか?」
これも使えるととっても便利です。英語には私たち日本人にはなかなか理解できない
びみょーな表現や単語の意味がたくさんあります。
Ex. What is the difference between destiny and fate? ← この違い分かります?
10. Can I say "****"? Is that right?
「~と言っても大丈夫ですか?正解ですか?」
いかがだったでしょうか?
分からないことは、聞いてしまえばいいのです!開き直ってしまいましょう。
分からないまんま放っておいたらいつまでたっても上達しません。
先生を困らせちゃうくらい質問攻めにしちゃいましょー!
それではまた来週のワンポでお会いしましょー ^^/